さわやかの原点

店名に込めた想い

店名に込めた想い

店名に込めた想い

さわやかは、地域一番店を目標に皆さまに元気を広めたい。
私たちは誰であっても食べなければ生きていくことはできません。
食べることは生命を支える原点です。

レストランには、
「心を元気に、
身体を健康に育てていく」

大切な使命があります。


社名・店名の「さわやか」には、
自然に生かされ、生きる力をいただいている食材への感謝の心、
そして、その食材の力を最大限に活かした野趣豊かな愛情料理を提供し、
「笑顔や元気の広がる
ふるさとの店を実現していきたい」

という想いを込めました。

シンボルマークに込めた想い

シンボルマークに
込めた想い

シンボルマークに込めた想い

さわやかの文字を漢字で書くと
「爽やか」

『爽』の漢字は、「人」のまわりに「×」が4つ集まった形で構成されています。
「さわやか」という言葉の持つ、「前向きでイキイキとしたイメージ」とは異なる印象です。

そこで、創業者は「×」をすべて「人」の文字に変え、「人」の周りに「人」が集まって、
「一」番、「大」きくなる、という「さわやかのシンボルマーク」を創りました。

「お客様と働く人」が集まり、繋がり、
だんらんが生まれる「ふるさとの店」。

シンボルマークに込めた、創業の願いです。

看板商品に込めた
名前の由来

看板商品に込めた名前の由来

看板商品に込めた名前の由来

お父さんの丸く大きなげんこつ、お母さんの握ってくれたおにぎり。
さわやかの看板商品である「げんこつ・おにぎりハンバーグ」の名前には、
「父母の無償の愛」への感謝の心が込められています。

さわやかの創業者は、20代後半からの10年間、厳しい闘病生活を過ごしました。
まわりの友人達が幸せな人生を送る中、理不尽に病魔に襲われたことで被害者意識に苛まれ、一時は「こんな身体に生んだ親が悪い」と両親を恨みますが、
どんな状況の中でも常に自分を支え、勇気づけてくれる両親の深い愛情に気付きます。
いま自分がここに「生きている」のは、両親が自分を生み、精一杯の愛情を注いで育ててくれた結果であり、
「あたりまえ」と思っていたことが、いかに「かけがえのないこと」であるかと心から「感謝・感動」しました。

その「感謝・感動の気持ち」を、
大好きな食べることを通じて、
「自分を育ててくれた静岡県の人たちに伝えていきたい」。


この温かく前向きな気持ちこそが、「さわやか」創業の原点であり、
「げんこつハンバーグ」「おにぎりハンバーグ」に込められた想いです。

安全なものを食べて、
心も身体も健康に、
元気に育ってほしい。


そんな「親の愛」を看板商品に託し、いつまでも大切に守っていきます。

世界に一つの挨拶「さわやかです!」

世界にひとつの挨拶
「さわやかです!」

さわやかです!

世界にひとつの挨拶「さわやかです!」

さわやかです!

さわやかで働く仲間たちが、日頃から使っている挨拶です。
「今日も1日、
さわやかな気持ちで頑張ります!」
と、
笑顔で元気に宣言します。

「さわやか」という言葉と同じで、「繰り返す」ことで、
まず「自分」が、そして「相手」が、「まわりの人達」が、
「プラス発想」になっていきます。

「おはよう」や「こんにちは」、「こんばんは」とは違い、
いつでもどこでも誰とでも、気軽に挨拶できます。

いつの日か、お客様や地域の方々とそんなあいさつを交わせたらいいな、と思います。

カンパイから始まる
楽しいだんらん

カンパイで始まる楽しいだんらん

カンパイで始まる楽しいだんらん

さわやかでは
「おいしいお料理を囲んで
元気の出るだんらんを
楽しんでいただきたい」
との思いから、

カンパイドリンクをご注文のお客様に対して、
スタッフが積極的に「カンパイの音頭」を取らせていただきます。

お客様と一緒に創り出す
「さわやかになる」提案です。

「天使からの手紙」

「天使からの手紙」

「天使からの手紙」

一通の手紙から生まれた
愛情料理

1992年に届いた一通の手紙から創業者は、
創業価格フェアをスタートして「げんこつ・おにぎりハンバーグ」に
価値を絞るとともに、それを提供する人財の育成強化に取り組みました。

この手紙は、創業の精神にいま一度立ち戻り、
ピンチをチャンスに変えるきっかけとなりました。