創業者の想い
創業の精神
「さわやかイズム」
今、私たちがこの世に「ある」ことの最も基本的な事は、
生まれてきたこと、生かされていること
の二つしかありません。どちらが欠けても「今」はありません。
この「自然の理」の「本当の姿」を少しでも理解することが、
「心=根本」から「プラス発想」の「さわやか」になることのスタートです。
「さわやか」とは、自然の生き活きとした状態になることを言います。
「生まれる」ということ
生まれるということは、あらゆる動物の中で「万物の王様」である「人間」に選ばれてきたことです。《300兆分の1の確率》といわれるほどの競争率の中から、選ばれてきたといわれています。
どんなに「奇跡の幸運」であるかが想像できます。
その「幸運」は、誰もが平等に「無限」といわれる『潜在意識=能力』を持っていることだといわれています。それは《300兆円といわれる財産》を持った、「驚異の小宇宙」とまでいわれています。
「心」のあり方、即ち、こうなりたいと思う「心構え」と、その「選択」によって運命を創るといえます。
さらにこの「奇跡の幸運」を与えて、この世に「人間=万物の王様」として「生んでくれた」のは《父母の愛》であります。
「生かされている」
ということ
生かされているということは、光、空気、引力に代表される《自然の恵み》であるといえます。
一つでも欠けるようなことがあれば、一瞬の内に地球が消滅してしまうほど大切なものばかりです。
恵まれた環境の中で育っている私たちは、つい損得や好き嫌いの価値判断でモノを見てしまいます。私たち「人間」を木に例えると、「根」と同じくらい大切なことですが、いずれも「あたりまえ」
過ぎることと、目に見えませんので、なかなか「ありがたい」と思ったことはありません。
しかし、この《父母の愛》と《自然の恵み》は、それぞれ「こども」と「人間」に対して、常に平等ですから「ピンチ」の時ほど、「愛情」の強さや深さがわかります。
そして、自立をし、信頼される人間に成長できるように、「無償の愛」を注いでくれていることが理解できます。自分がいろいろな人生経験をしたり、同じ立場になって、やっとわかることです。不幸にして一生理解できない人もいるかも知れません。
この「自然の理」の大切で、すばらしい「本当の姿」を学び、近づくことによって、
「素直な気持ち」で「感謝・感動する心」をしっかり持つことができます。
「まつり」「ふるさと」「おふくろの味」
「まつり」「ふるさと」「おふくろの味」をキーワードに、ホッとする、元気の湧いてくる「コミュニケーションの場」を提供。
これを「飲食」を志す人に、わかりやすく伝えることができるように、
「生まれる=父母の愛」を『おふくろの味』に、「生かされている=自然の恵み」を『ふるさと』に、
そして「人間と自然」の共生を祝う感謝や感動のエネルギー源を『まつり』というように、
今「ある」ことの最も大切な「根本」を3つのキーワードにして、「商品・サービス・情報・店舗」で「形」にすることにしました。
そして、地域の大多数の人達に、「ホッとする、本音を語る、元気が湧いてくる」ようなことのできる
「コミュニケーションの場」を提供することを仕事の「使命」にしました。
私は「飲食」の仕事は初めての経験でしたが、人生の折り返し点である「40歳」で、
この『自然の理』のすばらしさを”さわやか”という店名・シンボルマーク等で「宣言」をしました。
素直な心でプラス発想に転換できたことにより、サラリーマン時代の病身(結核3回)を克服できたものと考えています。
数々のすばらしい経験を基に、こどもの頃から「大好き」で憧れていた「外食産業」で、「さわやかイズムの具現化」をスタートさせたのです。
自然環境に恵まれた、ふるさとの静岡県各地で、働く人達、関係業者、地域の皆様としっかり「根」を張り、いきいきとした「幹」が、
さわやかな人や街づくりとなって、大きな「花や実」をつけることができるような、
プロの技術と情熱で「さわやかの道」を創造、提案していきます。
「自然の理」にそって、いつまでも、「つながり、繰り返す」ようにです。
さわやかイズムとは、「価値ある目標」を明確にし、「潜在意識=能力」を引き出し、段階をおって、「達成」する生き方です。
成長し「幸福」になっていくことを確信できる仕事や「人生」を創ることです。いきいきと「プラス発想」で実践できるようになります。





